2009-07-23 8:36 PM

私の頭の中の魚屋さん

仕事上色々なサイトを見たりしているのですが、たまにぶっ飛んだサイトにかち合うと、身体がフリーズしてしまうほどの衝撃を受けてしまうことがあります。

 

その多くはUSAものなのですが、心の準備も何もしていないピュアな状態にある僕の頭の中のデータベースは、そのサイトを見た瞬間、目の前で”行われている”映像を正確に認識するまでかなりのタイムラグを起こしてしまうのです。

 

「正確な情報を脳に伝達する前に、先に情報が下半身に伝わっているのではないのか」と、真剣にソルブレインのネットワークエンジニアのO氏と二人でディスカッションしたこともあります。

その結果、私の頭の中のデータベースを構築しているプログラミングに、何らかの”バグ”が生じているということに落ち着きました。

 

そして今日、色々なサイトを巡っていると、今までの”もの”とは比べ”もの”にならないほどの”もの”が、私の目に飛び込んできました。

 

ファーストコンタクトでピュアな僕が感じたことは、「魚屋さんのサイト?」ということでした。

 

そうです。

もうすでに私の頭の中のデータベースは、何らかの不具合を起こしており、目の前の映像を正確に認識することができていなかったのです。

私には、魚屋さんのサイトで”雄のタコ”と”雄のタコ”が戯れている「ショッピングサイト」にしか見えていませんでした。

 

時間が経つにつれ、目の前のサイトも”本来の姿”を取り戻し、可愛く見えていたはずのタコとタコの戯れもいつの間にか「アマチュアレスリング大会決勝-男子の部-」に移り変わり、レスリングのルールも「凶器もOK!」に変わっていったのです。

 

 

私は混乱しました。

いくらUSAがオープンソースだからといっても、私のデータベースはそれに対応できるほどの容量を兼ね備えてはいません。

最近ドラクエをプレイしているのですが、私のパーティが最強の防具を装備していても、何も装備していない”彼ら”には勝てる気がしませんでした。

 

そうです。

 

あっちは武器が最強なのです。

 

 

 

少し興奮し過ぎて長くなってしまいましたが、この続きはまた書きたいと思います。